瓦工事業共同組合とは
兵庫県瓦工事業協同組合とは、昭和25年に設立された屋根工事専門業者の団体です。
瓦工事協同組合6つの特徴
全日本瓦工事業連盟に加盟
社団法人全日本瓦工事業連盟(全瓦連)は、国土交通省所管の公益法人として、屋根技術の向上と、社会貢献に努める全国規模の団体です。
国家資格の取得推進活動
- ◎国家資格… かわらぶき技能士
- ◎国土交通大臣認定資格… 瓦屋根工事技士
- ◎社団法人日本瓦工事業連盟認定資格… 瓦屋根診断技士
リフォーム部の設立(18社加入)
悪質業者から消費者を守るため、正しい屋根リフォームの広報から相談・受注までを行う部として、2005年3月に設立。
瓦屋根標準施工ガイドラインの確立
地震や台風に強い瓦屋根を確立するため、科学技術データに基づいた瓦屋根の設計施行方法(ガイドライン)を取りまとめ、推奨しています。
若手職人の育成
伝統技術を次世代の職人に伝承するため、兵庫県職業能力開発協会より委託を受け、かわらぶき技能検定を年1回実施しています。
賠償共済制度を導入(31社加入)
お客様と近隣の安全、保護に努めるために下記の共済制度を導入しています。
- ◎10年間賠償共済制度
- 工事事故に対する10年間補償をします。
- ◎第三者賠償共済制度
- 屋根工事で第三者被害が及んだときの補償をします。